世界遺産
TBS系列で日曜日夜に放映している世界遺産が終了した。
リニューアルし、日曜日夕方から放映するという。
読売テレビの大阪ほんわかテレビを見てから、世界遺産を
みるのが日曜日夜の過ごし方だった。
月曜日からの嫌な仕事を考えるのを忘れるため、世界遺産
の美しい映像で日常から離れるのである。
ちなみに知り合いは大阪ほんわかテレビではなく、情熱大陸
をみてから世界遺産というのを定番としている。
リニューアル後はガイド的な番組になりそうだ。
現在の世界遺産の、客観的に映像美を追求する姿勢が好き
だっただけに、どんな番組になるのか不安もある。
第一回目はモンサルミッシェル教会である。
行ってみたい場所のひとつであり、来週の放映を楽しみに
しよう。
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コメント
お久しぶりです。ずっとこのブログを拝見させてもらってきた1人です。ただ全部見ることができなかったのが心残りです。コメントしたのは、これが最期になるからです。完全な私信になりますが、お許しください。貴君と一緒に仕事ができた3年間は本当に楽しかった。心から感謝しています。もう君のことを思い出すことはないでしょうが、忘れもしません。君の仕事ぶりを見て、多くのことを教わりました。このブログもそうです。ただ最近憂鬱そうな感じがして、「嫌な仕事」という言葉が少しひっかかったので、こんなコメントを送っただけです。
欧州、特にフランスには全く無知な私ですが(旧満州とほぼ同じ広さらしいです)、モンサンミッシェルの近く(ベルギーですが)に知人がいて、大きな絵葉書をもらったのでよく覚えてます。ここしばらくはずっと干上がったままで問題になっている云々と書かれていたのがもう10年位前。今はどうでしょうかね。
ブログからしてまだお一人のようですね。君に足りないものは「それ」ではないのでしょうか?人間生きていくには、最低、そして普通は1人、自分のことを認めてくれる人が必要です。それがなければ、どんな人でも生きていけないというのが僕の持論です。そしてこのことは45年間誰にも否定されたことがないので、恐らく正しいと思います。
ブログにあるように、出会いが云々などと言わず、一刻も早くパートナーを見つけて下さい。捜せば必ずいます。ただし努力が必要です。愛すべき人を得るためなら、家も、職も投げうってもいいということわざがアメリカにはあるそうです。それほど価値のあるものだ、ということです。そしてそれはお金では買えないし、ただ待ってても現れません。一人一人違います。汗もかき、恥もかく。騙される。ひどい目にあうこともあるでしょう。しかし君にとって本当の宝を得るには、人や世間が何と言おうと構わない覚悟が必要です。そのようにして得た真のパートナーを持つ人間は、どんな時でも強い。私の幸せはすべて君に残していきますから大丈夫です。勇気を出して前進してください。
同行二人という言葉があります。愛すべき人を見つけ、そしてそのありあまる能力を何十倍にもして、そして周りの人を幸せにしてほしい。君には能力があるのだから、それは義務なのです。私がそうしてもらったように。
いらぬ事を長々と書いてしまいました。では江戸時代の一番ポピュラーな、そして僕の一番好きな、ぜひ復活して欲しいお別れの言葉で終わりにします。
「では、随分と御達者で」
投稿: 古い同僚 | 2008年3月25日 (火) 03時33分
久しぶりでうれしく思います。
もう何年かが経過しました。あの頃からそんなに変っていない自分だと思っています。当時もそうですが不安定な立場の自分は、人生を一緒に歩んでくれる人は、仕事が安定してから探すものだと思っていた節がありました。
でも、そんなのは関係なかったのだと今になって振り返っています。
今の自分の一番の弱点を見抜かれた、そんな気持ちです。
投稿: nitta | 2008年3月31日 (月) 00時10分