大阪は毎日暑い日が続いています。もうお盆。ということは例年は夜になるとだんだんと涼しくなるのですが、今年はそんな気配は感じられません。京都から大阪に引っ越して感じることは、やはりエアコンは必需品であるということです。当たり前に聞こえるかも知れませんが、エアコンに頼らない生活をしてきました。しかし、大阪の暑さの中ではエアコンなしは無理に思えます。もっとも、以前に大阪に住んでいたときは安い住宅でエアコンがなく、扇風機のみで暮らしていました。若かったのでしょう。いまもう一度同じような住環境で生活することはできないと振り返っています。原油価格が高騰しているにもかかわらず、エネルギーへの関心はあまり高くなっていません。1970年代とは為替レートが異なり、当時ほどには生活にダメージを与えていないためですが、将来が心配です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)



 気がつけば大雨も治まり、酷暑がやってきました。5日は大阪の淀川で花火大会が開かれ、職場付近で光と音を楽しみました。8月に突入し、あっという間にお盆です。
 最近感じることがあります。私の会社や取引先は既婚者(男性)が多いということです。ニートやフリーター問題とも関連するのですが、最近は30代の未婚者が多くそれが少子化の原因との指摘があります。でも、私が仕事で会う人の多くは結婚しているのです。おそらく、私は仕事を通じて、そういう既婚者の多い、いわば以前からの「社会」の仲間入りをしたということでしょう。無職時代はそのような「社会」からは隔絶され、身の回りには未婚者がたくさんいました。自分がかかわり合う「世界」の住人には、人によって大きな差があるということだと思います。そして、そのような「社会間」「世界間」での移動が少ないことが、結局は格差拡大につながっているような気がします。

| | コメント (0) | トラックバック (0)



 ここ数日の大雨はすさまじい勢いです。雨量が多いだけでなく、それが長時間にわたって続くため、普段は水の少ない川が怒濤のごとく流れています。京都の家は古いため昔はよく雨漏りに悩まされました。梅雨時はもちろんのこと、台風などは本当に怖かったです。時代劇などで古いお寺で雨が漏り、たらいでそれを受けるというシーンがありますが、私の家もその状態でした。何か所の雨漏りをバケツで受けていました。バケツに落ちる雨の音を今でもはっきり覚えています。まだ10年も経っていないことですから。いまどき、こんなことで悩んでいる家なんて少ないでしょう。しかし、世間の住宅事情が良いからといって水害には無力です。今回の大雨で改めて水が持っている力の強さを思い知らされた感じです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)



 昨日は京都で祇園祭の山鉾巡行が大雨の中で行われました。ここ数日の京都市内は本当によく雨が降っています。大阪市内に来ても大雨は変わりません。まさに「土砂降り」という表現がぴったりです。土砂降りという言葉を思い出して、ふと考えました。バブル経済崩壊後の大阪の景気は「土砂降り」という言葉で表現されるほどの悪さでした。現在はどうでしょうか。日本全体は景気回復期から景気拡大期に入ったといわれています。大阪も1997年から2000年ごろの最悪期とは一変した観があります。まずは不動産市況の変化です。中小、大手ビルで空きテナントが目立ったにもかかわらず、最近は不足気味です。小売業や外食業も新しい店がどんどんオープンしました。でも東京と比較してイマイチ盛り上がらないのは雇用状態があまり良くなっていないためではないでしょうか。大企業の東京シフト、非正規社員中心の求人など、まだまだ景気回復を実感できない人も多いのが現実といえそうです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)



 近所の神社では夏祭りが開かれました。10数件の露店が並び、大勢の子供でにぎわっています。やっぱり、今も昔も祭りの主役は子供でしょうか。お囃子は天神祭と同じリズムでした。距離的にも近いですからね。露店で意外に人気があったのが、金魚すくいでした。10数件のうち、3件が金魚すくいの店でした。私も家で金魚を飼いたいなと思っています。不思議だったのが、たこ焼きのお店がなかったことです。大阪といえばたこ焼き。普段から近所にいくつもお店があるからか、食べなれているからか知りませんが、期待して出かけただけに残念です。
 もうすぐ祇園祭り&天神祭です。京都、大阪ともにぎわう季節です。そういえば昔、東京に行ったときに七夕祭りをしていたのが記憶に残っています。全国的ににぎやかなシーズンの到来です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)



 東京で気に入っているのは中央線界隈です。とくに高円寺付近は関西には残っていない1970年代の雰囲気を残している街です。10年ほど前に比べ、古着の店が増えました。それまでは地味な商店街で、駅北のみ「高円寺純情商店街」というねじめ正一の小説から有名でした。もっとも風俗店などがあったり、夜はそれなりの雰囲気で、杉並区(中野区だったかな?)としては住宅街っぽくないところです。久しぶりにぶらぶらと歩いてみたのですが、10年前からある店、すでになくなった店などさまざま。やはり飲食店は盛衰が激しく、昔通った店がなくなっていました。アジア雑貨の「仲屋むげん堂」でごっそりと買い物し、わざわざ関西まで運んできました。それはともかく、商店街で店を構えるというのは私のあこがれのひとつです。もともと商店街で生まれ育ったとうこともあるのですが、自分の気に入った商品を買ってもらいたい、そんな仕事がしたいと思うことが多いです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)



 サッカーのワールドカップでは日本チームは早々と敗退してしまいました…前回のワールドカップは4年前です。自分は一体何をしていたのか思い起こせば、関大の2年で、体育の授業で休日にサッカーをしていました。バレーボール、卓球、テニスなどの種目から選択できたのですが、ハードなサッカーを選んだ理由はもちろんワールドカップの影響です。「あんな暑い日によくサッカーなんてやっていたなあ」という気持ちです。大学に対する情熱があったためでしょうか。しかし、現在は仕事と勉強を両立させることの難しさを実感しています。なかなか自分で勉強したり本を読んだりする時間が作れず、積極的に時間をつくろうとの気持ちも弱いのが実状です。決して今の仕事や生活に満足しているわけではありません。やはり体力と頭の両方が弱ってきているのでしょうか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)



 いよいよワールドカップが始まりました。開催国はドイツ。ということで、コンビニやスーパーではドイツのビールや食品を並べて盛り上げようとしています。主役はもちろん、ビールです。 日本では個性的で味に特徴のあるビールが少なく、銘柄間で差が少なかったですが、最近はチルドビールやプレミアムビールが高価格にも関わらず販売されるようになりました。ドイツやベルギーのビールが広がる素地が日本でも整いつつあるのかも知れません。もっとも、消費者の関心は第三のビールに移っているのは事実です。味よりも価格優先という傾向は今後も続くのでしょうか。デフレはいったん社会に浸透すると、なかなか解消できないものなのでしょうか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)



 先週金曜日の毎日放送「ちちんぷいぷい」で、関西大学の2部がなくなるというニュースを取り上げていました。廃止の理由は、1部の滑り止めとして受ける人が多く格差が開いている、昼間以外に働けるようになったなどと説明していました。おそらく大学の事務局が考えた理由でしょうが、違和感があります。ともあれ、地元とはいえテレビで取り上げられるということは、一定の存在だったということでしょう。番組の中で月亭八方が面白いことを話していました。「学」と「論」は異なるということです。経済学は数学が必要ですが、経済論は各人が自らの経験などで主張できるというものです。なるほど。確かにそうだと思います。そういえば月亭八方も落語家になってから大学で経済学を勉強した人のひとりです。経済学を吉本興行に置き換えて考えるという視点が面白いと思いました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)



 数年ぶりにクルマを運転する機会がありました。最新のクルマは燃費がとても良く、しかも速く走るという印象を強く持ちました。原油価格の高騰でガソリンはレギュラーが1リットル=130円を超えています。多くの商品の原材料として使われている原油の価格高騰は、商品の価格そのものにも跳ね返ります。それは商品だけではありません。東京では銭湯の大人料金が30円アップの430円にするよう東京都が答申を行ないました。お湯をわかすために重油を使っている銭湯では廃業するところもあるようです。また、現状での値上げは客離れを招く可能性が高いのではないでしょうか。銭湯の危機が迫っていると思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)



 平日に休みがとれたので久しぶりに関西大学の図書館に行きました。ゴールデンウィーク期間中でも大学は結構な人出でした。みんなまじめに授業に出ているのですね。関大図書館は近畿地区の大学では有数の蔵書量を誇り、美しく快適な図書館です。私が最近お世話になっている学校の図書館は歴史が古く、文化財的価値を持っていてレトロな雰囲気が良いのですが、個人的には関大図書館の明るく、大きなガラス窓から新緑の木々が眺められる風景がとても気に入っています。半日いたのですが、以外にマナーが良く、静かに勉強していたのが印象に残りました。
 大学前の商店街の顔ぶれも変わりました。新しい居酒屋やバーが出来た一方で、大きなお屋敷や社宅が駐車場になったりと半年から1年の間で変化がありました。もっと大きな変化があったのは大学内です。よく利用していた生協が閉店となり、その代わりに大きな学生食堂(学生会館)ができました。関大はそうした設備投資には積極的です。もっとも卒業生の間からは賛否両論ですが。

| | コメント (0) | トラックバック (0)



 気がつけば5月です。ゴールデンウィークでは長期休暇をとることが出来ましたので楽しんでいます。休みの日に限らず、平日の通勤時間帯でも最近は電車が混んでいるような気がします。景気が上向いているのか人の移動が多くなっているのかも知れません。休み前になるとタクシーの客待ちの列が少なくなったような気もします。ホントに景気は回復しているのか??難しいところですが、回復している人は回復しており、していない人はしていないというのが正解でしょう。「格差社会」という言葉がマスコミや政治の場にすっかり定着した観もあります。私の知り合いも格差社会をテーマに大学院で勉強している模様です。大阪の西梅田にあるハービスエントに初めて行きましたが高級店がたくさんありました。高額商品が百貨店などで売れている半面、第3のビールなど低価格商品に対する需要も根強いものがあります。景気回復といわれながら二極化の流れは進んでいるのでしょう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)



 9日の日曜日も快晴とはいきませんでしたが、暖かく絶好の花見日和でした。京都御所は一般公開と重なって、ものすごい人出でした。ぶらぶら歩いていると京都府庁が一般公開されているではありませんか。こうした発見は散歩の醍醐味です。明治時代に建設された京都府庁の旧本館は重要文化財にも指定されたレンガ造りの建物です。内部はまるで迎賓館のよう。円山公園にある長楽館に似ています。そういえばだいぶ前に旧兵庫県庁も見に行ったことを思い出しました。京都の良い点は、観光地に行かなくても桜の花が楽しめるということです。近所のお寺や神社に行けば美しい桜を見ることができます。静かで、趣を感じながら桜の花を楽しむなら、こうした近所の神社仏閣を訪ねてみることをお勧めします。きっと、京都らしさを十分に感じることができると思いますよ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)



 ようやく関西地方でも桜の花が咲いて美しい景色を演出し始めました。普段よく乗っている阪急電鉄の京都線では西京極と長岡天神、淡路近辺の桜が美しいのですが、神戸沿線も京都に負けないくらい桜が多いです。少しひねくれているのかも知れませんが、最近はやたらと桜の木が多いように感じます。美しいのは理解できますが、あまり桜ばかりだとちょっと、とさえ思えるくらい桜が多いのではないでしょうか。
 土曜日の関西地方は昼すぎから急激に見通しが悪くなりました。始めは気温低下による霧だと思っていたのですが、黄砂のようです。関西はほんとうに見通しが悪くなりました。こんなのは初めての経験です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)



 Macを使っているユーザーにまた大きなニュースが飛び込んできました。また、と書いたのはIntelチップの採用に続くという意味合いですが、ある意味今回のニュースの方が世間的影響が大きいと思います。「なんと!」MacでWindowsが使えるようになったのです。以前もヴァーチャルPCというソフトで作動させることは可能でした。しかし、Apple社が純正ソフトとして環境を開発し、MacOSとWindowsがひとつのマシンで併用できるようにしたのです!!これを驚きと言わずしてなんと言うのでしょうか。個人的には自分のMacにはWindowsは入れたくないですが、併用が実現すれば会社でMacを使うこともできますし、ユーザーの選択肢が大幅に増え、売れ行きもアップする可能性が高いでしょう。しかし、従来のPCメーカーはこのAppleの戦略に対して、どうするのでしょうか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)



 毎日新聞で再び(三たびかも知れません)が、「縦並び社会」の連載が始まりました。yahooのニュースでもたびたび取り上げられています。今回は竹中総務相、オリックスの宮内氏など日本の規制緩和を推進した人物について、その思想の源流を探るともいうべき内容で、秀逸な出来映えです。これまでの非正規社員労働者や長時間労働者の実態報道から、政治レベルの話に展開してきました。「縦並び」とは、「横並び」が崩壊し、序列社会が到来したとの意味が込められていると思いますが、それにしても毎日新聞のレベルの高さを実感する連載です。しかし、毎日新聞は発行部数が低迷し、記者の給与も大手新聞社では産経新聞と並んで低いので有名です。給与が高いのが朝日新聞と日本経済新聞です。良い記事を書けば新聞が売れ、記者の待遇が良くなるというのは一見もっともらしい話ですが、実際はそんな簡単ではありません。どんな分野でもそうですが、良い商品が売れるとは限りません。新聞業界もその例外ではないようです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)



 4月に入り、ようやく桜の花も咲き始めました。久しぶりに大学時代の同級生と会ってお互いの近況を報告し合ったりして楽しい時間を過ごしました。聞くところによると関西大学はフレックスコースをなくすとのこと。とても残念です。その関西大学も桜の花が咲いている頃でしょう。図書館横の坂道沿いに桜並木があり、とてもきれいだったことを思い出しました。しかし桜の花は美しいと同時に、なぜか寂しさやむなしさを感じてしまいます。花の命の短さからなのでしょうか。なんとなく、同窓会やパーティーに参加しているときはとても楽しいのですが、その同窓会やパーティーが終わって一人になるときの寂しさに似ていると思います。最近よくそんな寂しさを感じてしまいます。もう春だというのに。

| | コメント (0) | トラックバック (0)



 クルマよりバイクが好き。気まぐれで走れる気軽さと、身のこなしの軽さ、スピードの早さが魅力。カーナビにオーディオに、エアコンをきかせながらコーヒーを飲みながら走るなんて家の中と同じ。空気の冷たさ、外気のにおいを感じながら走りたい。
 ウインドウズよりMacが好き。使いやすく、デザインに優れているから。会社ではウインドウズだけど、それでもMacがいいと信じている。
 デジカメよりフィルムカメラの写真が好き。奥行きのある色調と落ち着いた感じが好き。電子メールに添付して友達に配ることはできないけど、手紙と一緒に送るのも風情があると思う。とくにスライドフィルムのこってりとした色調が好き。思い出が写真のなかに凝縮されたような重みがあるから。

| | コメント (0) | トラックバック (0)



 昨日は関西大学をはじめ私立大学で卒業式が開かれました。梅田の街は袴姿やスーツ姿の卒業生であふれており、きっと盛り上がったことでしょう。私の友人も昨日、関大をめでたく卒業しました。仕事の影響などで1年遅れの卒業ですが、関西大学は2部としての卒業式は今年が最後です。最後の2部卒業式を感動で迎えたようです。
 もうひとつ盛り上がったのがWBCです。いやー。きょうの試合も面白かった。後半のキューバの追い上げには正直逆転されるとひやひやしましたが、9回でダメ押しできるのをみて、日本チームの強さは本物だと確信しました。同じ時間帯にはオリックス対阪神のオープン戦がありました。この感動と楽しさをペナントレースにまでつなげてほしいものです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)



 WBCの日本チーム、ようやく韓国チームに快勝しました。ちょうどテレビを見ているときに6点を取ったのですが、いやはや、いままでの沈滞ムードがうそのような連打でした。最近気がついたのですが、イチローが以前とは異なり、自分の個性というか感情を出すようになっていませんか。いままではクールなイチローというイメージが強かったのですが、いまは喜び、悲しみ、落胆するイチローをみることができます。いままで以上に親しみを感じてしまいます。もう一人、親しみを感じることの出来るのがオリックスバファローズの清原です。開幕前から十分に盛り上げてくれています。昨年は大阪ドームに何回もオリックス戦を見に行きました。残念ながら仰木監督はいませんが、今年もぜひ見に行きたいと思っています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)



 欲しいもの、手に入れたいものがいくつもあります。でも、結局手に入れてしまえばそれ以上の新しいものが欲しくなります。人間というのは、それまで渇望していたものでも手に入れるとその状態が当たり前になり、次の欲望が生まれてきます。罪深いといえば崇高な感じですが、でも生きるための原動力のような気もします。
 この4月からまた勉強を始めることになりました。いままで以上に高いレベルを目指すことになります。普通なら、ようやく大学も卒業したし、就職したしで、結婚だとかクルマだとか、いわゆる普通の生活など別の面のものを追い求めると思うのですが、路線を変えないわたしはやっぱり物好きなんだと思っています。ただ、あきらめるというのも実は勇気がいることではないかとも思っています。現実や過去に執着し、未来を追い求めるというのは一見格好が良いですが、結局は現状を認めるだけの勇気と覚悟がないだけなのかも知れません。難しい問題ですが。

| | コメント (0) | トラックバック (0)



 平日のビジネス街にはリクルートスーツ姿の学生が目につくようになりました。もう3月も後半です。ということは世間では卒業式のシーズンです。わたしが大学を卒業して1年が経過しました。やむを得ず5年目の学生生活をおくっていた友人も今年の卒業が決まり、ほっとしています。関西大学では第二部の卒業式は今年で最後ですが、二部の後を受ける形で始まったフレックスコースも募集を停止するとのことで、昼、夜を問わないような形になるようです。個人的には第二部やフレックスがなくなるのは残念に思います。夜の授業というのは、仕事帰りの人にとってはしんどいものですが、少人数で濃い密度となり、周囲の静けさからチョークの音だけが響いていました。勉強に手中するなら、100人を超えるような昼間の授業より良いと思います。わたしもまた勉強を始めたいと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)



 先週末は仲の良い友人の結婚披露パーティーが京都で開かれました。おしゃれなカフェで開くなんて、とてもいまらしいですね。そういえば、ホテルなどで開かれる結婚披露宴でも仲人がないのが一般的だとか。以前は会社の上司などを仲人にしていたものですが、いまはいつまでその会社にいるか分かりませんし、その人もいつまで上司か分かりません。結局、企業と従業員の関係変化がこうしたものにまで影響しているのでしょう。ともあれ、カフェでのパーティーは服装もカジュアルでOKですし、気軽かつ落ち着いた雰囲気でした。この週末はもう一人、中の良い友人の結婚式でした。こちらは参加しませんでしたが、きっとすばらしい披露宴になったと思っています。未婚者が多くなっているとはいえ、それは同時に晩婚化でもあると思います。30代半ばになって、周囲で結婚する人が増えてきました。さてさて、当のわたしは??

| | コメント (0) | トラックバック (0)



 始めてikariスーパーマーケットで買い物しました。JR梅田駅構内のお店で手頃なワインを買ったのです。ここはオープンしたときから気になっていたのですが、いままで立ち寄る機会はありませんでした。梅田には成城石井があり、こちらはごくたまに買い物していました。ikariは芦屋や三宮など、阪神間の高級スーパーマーケットとして知ってはいました。京都にもあります。ほかの人より、仕事上、少しスーパーマーケット業界に精通していたこともありました。なぜ、いままで買い物しなかったのか改めて考えてみると、「高級スーパーマーケット」というコンセプトそのものを避けていたのではないかと思います。関東系の成城石井、紀伊国屋、クイーンズ伊勢丹などの高級スーパーは、自分のライフスタイルには合わない気がしたのです。もっともパスタやワイン、輸入食品は好物ですので、単に価格が合わなかったといえばそれまでですが、なんとなく、金持ちスーパーというイメージがあり、支持しずらいのです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)



 3月はとてもおめでたい月です。というのも、親しい友人が相次いで結婚するためです。30代も半ばになり、結婚するのか、しないのか(できるのか、できないのかという問題もありますが)。それぞれいろいろ思うところがあったと思いますが、伴侶を見つけて結婚するのは喜ばしいと思います。経済的に豊かになり、結婚が幸せに結びつかない世の中になったのかも知れませんが、しかし、親から受け継いだ生命を次の世代につないでいきたいと、純粋な気持ちで思ってしまいます。先日、飲み屋で結婚の話題が出たのですが、わたしが「いつまで仕事できるか分からへんし、収入もどうなるか分からへんし、結婚の見通しなんてないわ」と言ったのですが、「そんなん、うちらの商売だって明日どうなるか分からへんよ」と返されました。考えてみれば、客商売だと長期的な将来の見通しなんて不確定です。そうしたなかで、結婚し、子供を育てているんですね。安心感がないとなにもできないなんて、しょせんは甘えごとに過ぎないのかも知れません。

| | コメント (0) | トラックバック (0)



 日本中がトリノオリンピックのフィギアスケート、荒川選手の金メダルに酔いしれています。力強く、そして美しい。NHKスペシャルによると、技術点の採点方法が変わり、美しさよりテクニックが重視されたフィギアスケートだそうですが、荒川選手の演技(競技といった方がいいのでしょうか)は、技術より美しさを重視しているとしか思えません。技と美が融合した、なんて陳腐な台詞では表せないような、すばらしいスケートでした。しかし、あのイナバウアーですか。上体を反りながらすべるのは、優雅で美しさを十分に表現しています。テレビを通じてではなく、一度、生のイナバウアーを見てみたいですね!!個人的には、冬期オリンピックの花形は女子フィギアスケートだと思っています。その頂点に荒川選手が立ちました。すごいことですね!

| | コメント (0) | トラックバック (0)



 あっ!というまに1週間が過ぎ去るような生活です。もちろんこれは気分的なもので、人間には等しく1日24時間が与えられているのですが…きのうはちょうど出勤時刻がフィギアスケートの時間でした。本当はゆっくりと見たかったです。荒川選手、村住選手とも、「日本選手っていつの間にこんなにすごくなったんだろう」との驚きを感じました。もっとも男子の高橋選手は関西大学生であり、関大はスケート場を建設するなど力を入れているのですが。
 JR大阪駅では新聞の号外が配られていました。朝日新聞は4ページでカラー広告付き。準備が良いというか、メダルを取れなくても号外を出す計画だったのかも知れません。

| | コメント (0) | トラックバック (0)



 東京や大阪で暮らすのと、京都のようなそこそこ人が住んでいる街で暮らすのと、どちらが自分に合っているのか、よく考えます。今は親兄弟や友人が身のまわりに住んでいる京都が暮らしやすいと思っているのですが、今後何十年も経った後はどうなるのでしょうか。親戚や友人には同年代以上の人が多いだけに、自分ひとりになる可能性も高いといえます。
 東京に遊びに行ったときに感じるのですが、たとえ人口が多くても、その街、社会、住んでいる人と自分との間にかかわりが全くないと、疎外感というか、隔絶感を体験します。都会の中の孤独というのはかなり厳しいのではないかと。しかし、大衆の中に完全に埋もれるという安心感もあり、知り合いなど自分の性格や過去を知った人間に出会わないという感覚に対しては、少し魅力を感じてしまいます。私にとって、東京はまだまだ新たな発見の多い街です。次はいつ遊びに行けるのでしょうか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)



 インターネットのニュースを見ていると、慣れない「待ち組」なる言葉がありました。これはいったい??北朝鮮の「喜び組」の親戚でしょうか??。発信元は小泉首相と猪口大臣の模様…ニートやフリーターを「負け組」と言わず、競争に入っていない、いわば待っている状態だとして「待ち組」だとか。相変わらずの小手先でのごまかしです。ライブドアの堀江社長の逮捕からメディアに格差社会という言葉が目立ちます。政府はそれを意識して「待ち組」なる言葉を用意したのでしょう。しかし、大手メディアが格差社会を取り上げるということは、それだけ現実に浸透していることを現していると思います。景気回復で求人が増えていると言われていますが、厚生労働省は有効求人倍率のうち、正社員と非正社員の比率を初めて公表しましたそうですが、やはり非正社員が正社員を上回っていたそうです。現実はまだまだ厳しいと言わざるを得ません。

| | コメント (0) | トラックバック (0)



 とても久しぶりに岡崎の近代美術館まで出向き、開催中の「ドイツ写真の現在-かわりゆく「現実」とむきあうために」を見てきました。感想は、「よくわからん…」というものでした。製鉄所など工場のプラントを集めた写真や、いろんな服を子供に着せて、デジタルで背景を合成して不思議な世界を作り上げている写真などが印象に残っていますが、何か冷たさ、暗さというものを共通して感じ取りました。もちろん、写真には少しばかり造詣を持っているつもりで、現代写真という分野はそもそも分かりにくいものだとは思いますが、共感もなく、かといって写真家の強い主張も感じられず、よく分からないというのが本音です。しかしいったい、彼らはどうやって生活のための収入を得ているのか、そのことは知りたいと思いましたが…

| | コメント (0) | トラックバック (0)



 河原町通りの大型書店「ブックファースト」が閉店します。映画館も入っている阪急東宝グループのビルが再開発のため取り壊されるためです。新しいビルにはユニクロの大型店舗が入るそうです。ブックファーストは駸々堂の店舗を引き継いでオープンしました。昔の河原町は京都書院など個性的な本屋がたくさんありましたが、いまは大型店に席巻され、丸善をはじめその大型店でさえ閉店に追い込まれる事態となっています。BALにジュンク堂が大型店を開くそうですが、四条の店とどんな差があるのでしょうか。品揃えで個性を出してほしいと思います。最近は仕事に必要な本を読むので精一杯です。それ以外はどんどん後回しとなり、昨年、東京・神田の古本屋街で買ってまだ読み切っていない本もあります。ゆったりと本を読む時間が欲しいですね。カフェなどゆったりと時間が過ごせる場所が増えているだけになおさらそう思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)



 いつも思うのですが、何かにつけ開き直れる性格がうらやましいのです。細かなことで悩んで時間をとられてしまう自分にとって、開き直ることがいま必要だとは考えているのですが、これは意識しても実現するものではありません。先日、飲み屋で「ゆったり笑っているけど、本当は細かい性格で、それをごまかすために笑っているのでしょう?」なんて言われてしまい、ドキッとしました。水商売の人は人間を見る目を持っているなあと感じました。将来についてなぜ不安に思うのか。わたしの場合は理想が高いという理由がありそうです。理想を高く持てば、それを実現できないことを考えて不安になるのです。そうです。理想を高く持たなければ良いのです。すべてのことに対して現状で満足する!!。それも必要でしょう。もうそこそこの年齢ですから、実現できることと、できないことを見極め、実現できないことはあきらめ、精神的に楽になることが大切なのかもしれませんね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)



 関西大学経済学部・森岡教授の著作によると、先進国の勤労者の労働時間はここしばらく増加しているそうです。週休2日制度の導入や時短推進などで減少していた労働時間が増加しているというのは、現在のサラリーマンの実感とも整合します。原因はもちろん残業時間の増加です。労働時間の内訳をみると、労働時間が少ないパート・アルバイトなどの非正社員と、労働時間の長い正社員の二極化が進んでいるとか。これも実感と合いそうです。今年は最近にしてはめずらしく春闘が話題に上っていますが、賃金改善だけでなく、過労死の原因を生むような長時間労働の問題の改善に取り組んでほしいと思います。過労死は最悪の展開です。すでに日本発の国際用語となりつつあり、汚名を返上したいものです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)



 先日、大阪・梅田のヨドバシカメラでうわさのIntelマックをさわってきました。外見はまったくPowrePCマックと変わりません。ウインドウズマシンにあるような「Intel」のステッカーも貼ってありません。これは当然でしょう。デザインに優れるマックにステッカーは最悪です。しかし、ウインドウズマシンには貼ることを義務づけていますので今後問題になるのかも知れません。肝心の内容ですが、iTuensの立ち上げスピードがむちゃくちゃ早いです。正直驚きました。デュアルコアマシンの実力なのでしょうか。もちろんソフト側がIntelマックに対応しているためでしょうが、今後すべてのソフトが対応することを考えると、アップルが2倍から4倍早くなるというのも本当かもと思ってしまいます。もっとも、旧来のソフトはスピードが落ちるため、マシンとソフトの買い替えタイミングも難しくなりそうです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)



 ライブドア、耐震強度偽装事件、輸入牛肉BSE問題など、世間の話題は尽きませんが、いずれの問題も個人的には実感を持って受け止めることは難しいです。牛肉問題が一番近いとはいえ、どれも距離感があります。ちょっとばかり株などについて勉強した立場から意見もあるのですが、ライブドアについてはメディアがいやというほど報道していますし、新しい切り口を見つけることもできません。しかし、その評価について、世間の意見が統一されていないところに、以前の日本とは異なる点を見いだすことができそうです。格差社会と言われていますが、日本社会が分断された結果なのでしょうか。そういえば格差が開いているということに対して、内閣府が反論しています。京都大学の橘木教授が日本の格差拡大に警鐘を鳴らしていることに対して、大阪大学の大竹氏は格差拡大の原因が高齢化の進展にすぎないと指摘するなど、格差社会のとらえかたに違いもあります。しかし、原因はともかく、格差が開いているという事実があるなら、そちらを重視すべきではないかと思います。大阪では公立学校に通う4人に1人の生徒が学費免除や減額の措置を受けているのだとか。原因はともかく、この状態が正常ではないことは誰の目にも明らかでしょう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)



 昨日は成人の日でした。以前の成人の日は1月15日に決まっていましたが、ハッピーマンデーの影響で今年は9日が成人の日でした。わたしが成人の日を迎えたのはもう10数年以上も前のことです。そのころの自分と今の自分といったい何が違うのでしょうか。本当に成長したのでしょうか。こう書くと、別に人間は必ず成長する必要はないのではないか、とも思えてきます。成長していない者の言い訳かも知れませんが。
 20歳の自分は、ふらふらしていました。ニートではありませんが、まあフリーターです。でも後悔はしてません。むしろ、良かったとさえ思います。バブル経済がちょうど崩壊する頃です。その後の経済は低迷するわけで、わたしも経済低迷期に20代と30代前半を歩んできました。不景気はわたしの人生観に大きな影響を与えたのではないかと思います。マイナス思考の原因はこのあたりにあると自己分析しています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)



 すでに正月気分は吹き飛んで仕事に突入しています。とはいえまだ松の内です。今年の抱負でも書こうと考えましたが、もう少し大きな目標を書いてみましょう。実現が難しいことこそ、書くことに意味があると思います。
 1.海外留学。当然ドイツに数年間
 2.書籍の出版
 3.自由に暮らすこと。晴耕雨読
 晴耕雨読は少しの期間ですが実現しました。どれもその気になれば出来ることばかり。問題はその気になるかです。鍵は自分の気持ちです。どれも今年は実現できそうにありませんが、5年先や10年先となると別の話ですね!

| | コメント (0) | トラックバック (0)



 正月休みも終わります。昨年の正月は何をしていたのか思い出そうとしました。関大4年生で卒業も決まり、あとは卒業論文を提出するだけ。ということで卒論執筆に取り組んでいました。同時に某金融グループの懸賞論文の執筆も行っていました。この懸賞論文と卒論の学会懸賞入選で得た賞金のおかげで、食いつなぐことができました。今から考えると綱渡りでした。その頃は再就職への期待と不安感がありましたが、今年も仕事が上達するかどうかの不安感に苛まれています。不安感を消すことは難しいですね。消せないなら、せめてうまくつきあえる方法を知りたいものです。
 毎日新聞で年末から連載が始まった「縦並び社会 格差の現場から」の特集記事に注目しています。年金、医療保険、派遣社員などなど。さすが毎日新聞といえる記事内容です。いままで日のあたらなかった部分を顕在化することに期待します。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

謹賀新年

 新年おめでとうございます。今年はニューイヤーイベントに出かけることもなく、おだやかに年を越しました。初詣に出かけた北野天満宮は相変わらずというか予想通りというか、かなりの人出で本殿まで行列ができていました。もっとも地元民のわたくしは脇からさっと入って、すっとお参りをして帰りました。
 普段は新聞の社説など読まないのですが、元旦という特別な日でもあり、ネット等で各紙の社説を読み比べました。読売新聞が市場原理主義から脱却を、というような内容が含まれていたのには少し驚きです。マスコミはいつから方針転換したのでしょうか。今年相次いだ株買い占め騒動と少子化の影響と思いますが、まあ、方針転換の体質など業界の事情は私もよく知っているのですが…。少子化問題に触れた新聞が多く、危機感が現れているのですが、ちょっとやそっとで改善できないのは周知の事実。社会全体をどうするかという議論が必要でしょう。印象に残った言葉が「他社への思いやり」です。精神的な余裕がない世の中だけに、なんとか忘れないでいたいと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)



 いよいよ大晦日になりました。29日から年末休暇に入っています。年始は5日から仕事を始めます。今年は大学の卒業や就職など私自身にとっても転機となる一年でした。もちろん、得たものだけでなく、失ったものもあります。来年はどんな一年になるかは分かりませんが、家族や友人が健康で楽しく過ごせるような年でありたいと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)



 22日の京都は大雪になりました。ちょうど朝の通勤前から降り始めたのですが、夜に帰ってみるとかなり雪が残っており、昼間に激しく降ったことがわかりました。この日は大阪府南部でも積雪がありました。大阪で雪が積もるのは年に1回か2回ほどなのですが、すでに12月中旬で積もるのも珍しいです。本当に風が冷たく、しかも強く吹いたため体感温度はかなり低い一日でした。そんな寒い一日でしたが、京都の銭湯では柚子湯がふるまわれました。本物の柚子が浴槽に入れられており、甘酸っぱい香りが楽しめました。やはり、入浴剤とは違いますね!

| | コメント (0) | トラックバック (0)



 「市場」と書いて、どう読みますか。「しじょう」と読む人は、株式市場や金融市場、はたまた企業の製品が売られている範囲をイメージしたのではないでしょうか。そうではなく「いちば」と読んだ人は、中央卸売市場や近所の公設市場(すっかり少なくなりましたが)、ヨーロッパの広場などで屋台を使って商品を売る、というイメージだと思います。最近のニュースをみていて感じることは、株式市場がずいぶんと話題になるなあということです。みずほ証券の誤注文事件については、よく取り上げられていますが、そもそも人間は間違うという前提でシステムを組み立てなければならないと思います。誤注文で発行済株式数を大きく上回る注文を残してしまいました。本来なら気配値で株価が上昇するのですが、発行数を大幅に上回っている状態では、売りが出てきません。やむなく強制決済ということですが、これは当然でしょう。金融商品では差金決済を行うものも多いです。専門用語では「解け合い」といい、現物(株式など買い手に引き渡すもの)がない場合には差金決済が行われます。私の記憶では阪神淡路大震災の影響で商品市場で解け合いが実行されました。ふと震災を思い出しました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)



 思い切って、iBooKを購入しました。インテル製マックが出る前に新しいパソコンをと考えていたのと、仕事でノートパソコンが必要になったためです。仕事で使うのならウインドウズが当たり前なのですが、そこは楽しく仕事をするためにもマックを使いたいと考えました。
 このホームページは関西大学の第二部に在学中につくりました。その後、3年近くが経過して、私も大学を無事卒業し、この秋から新しい仕事を始めています。仕事が社会人や企業向けの研修と教育を行っていることもあるのですが、私自身の関心が大学院に向かい始めていることを受け、ホームページを大学だけでなく、大学院や社会人一般の学習を対象としたものに作り替えていきたいと考えています。そんなすぐにとはいえませんが、徐々に始めていきたいと考えています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)



 京都市内は例年より早く雪景色に染まりました。めちゃくちゃ寒いですね。気温が低いというだけでなく、風が冷たく、氷を体につけられているような感覚です。今までは仕事のときでもショートコートだったのですが、ライナーつきのロングコートに代えました。スーツという代物は、冬はとても寒いです。そんな寒い冬ですが、私の身の回りには、あたたかいニュースがいろいろあります。たいへん仲の良い友達が2人も来年に結婚することがきまりました。晩婚化といわれていますが、30代で落ち着いてから結婚するのも良いかなと思います。まだまだ不透明な時代であり、いろんな事件が起きるという現状ですが、一人より、二人で歩んでいく方が私も良いと思います。どんどん幸せの輪が広がることを願っています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)



 世の中には不思議な体験というものがあるものです。といっても怪奇現象ではありません。とても仲の良い友達を囲んで飲み会を開いたのですが、乾杯のときに、洒落で「結婚おめでとう」と言ったのですが、返ってきた言葉が「ありがとうございます」。どうやら私たちの知らない間に本当に結婚話が進んでいたようで、私を含めてその場全員がその言葉にどう反応して良いのかwかりませんでした。偶然といえば偶然ですし、縁があるといえばあるのかも知れません。とても仲の良い女性だけに驚きも一段と強いものでした…こんなことってあるのかなあ…これからもそうした縁を大切にしたいと思います。結婚おめでとう!!

| | コメント (0) | トラックバック (0)



 月曜日は本当に寒い一日でした。昼間も風が強く、しかもとても冷たい…まだ12月だというのに、これから先が思いやられます…

| | コメント (0) | トラックバック (0)



 今週末の京都の繁華街はものすごい人出でした。紅葉を楽しむには最後の週末ですし、公務員などでボーナスがでた影響がありそうです。四条河原町を歩く人の多くが百貨店などの買い物袋を下げています。一瞬ですが景気が良くなったのかなと感じてしまいます。大丸の紳士服売り場へ行くと、商品の価格が若干高くなり、昔の百貨店価格に戻っているという印象です。スーツ、コートとも6万円から8万円前後が目に付きました。
 私も以前はスーツにそれぐらい使っていましたが、最近はもっと低価格を買っています。低価格品は耐久性は乏しいですが、その分、すぐに買い換えられるというメリットがあります。高価格品はじっくり使えます。低価格で長期間使える商品があれば一番いいのですが…

| | コメント (0) | トラックバック (0)



 平日は毎日大阪へ通っていますが、最近感じることは「大阪はもうダメなのではないのか」ということです。もちろんバブル経済崩壊後からダメになっているのですが、景気回復の流れから完全に取り残されているという印象が強いのです。しかも個人的には景気はピークアウトしたと思っています。もちろん、梅田再開発や高層マンション建設が相次ぐなど、見た目は景気が良さそうに見えます。しかし、企業の求人状況が改善しません。それに一番大きな懸念は最大のスポンサーだった「大阪市」(行政)が行き詰まっていることです。「大阪破産」という本が売れてることに表現されるように、財政状態は危機的です。今までの大阪経済を支えてきた大阪市が破たんすると大阪経済も破たんするでしょう。市営住宅10万戸、生活保護10万世帯の大阪市はいったいどうなるのでしょうか。関連団体を含めた多くの公務員の生活はどうなるのでしょうか

| | コメント (0) | トラックバック (0)



 気がつけば11月も下旬になり、すっかり寒くなりました。ここしばらくは忙しい毎日を過ごしてきました。しかし、そんなときだからこそ、日常の生活や自分自身について振り返り、じっくりと考え、想う時間が必要です。ひとつの願いが実現されると、また新しい願望が生まれてくるのは人間の宿命でしょうか…。でもそうして徐々にではありますが、本当の願望が絞れてくるような気がします。環境が変わってこそ、「自分がやりたいことは何か」「自分はどう歩みたいのか」が見えてくるのかもしれません。最近そうして将来について考えています。
 もっとも京都は観光シーズンで大にぎわいですね。クルマも人もいっぱいです。紅葉もようやくきれいになり始めました。美しい季節の到来は、心を和ませてくれます。紅葉スポットの多い京都に住んでいて良かったと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)



 二条駅前に建設中の立命館本部が姿を現し始めました。このあたりは昔、国鉄貨物の土地で、北山からの木材が集まっていました。今でも周辺には木材問屋が多くあります。立命館本部が完成すると周囲の景観も大きく変わるでしょう。とくに空が見えなくなります。阪急・西院駅前に旧住友銀行の研修施設があったのですが、これも新しいビル建設のために取り壊されました。それまで空を遮っていた建物が取り壊されました。西院駅の改札を出ると、北側に大きな空が広がっており、風景に感動しました。いずれは新しいビルが完成し、ふたたび空を隠すことでしょう。そらがみえる土地に住みたい…ふと、そう思いました。
 「プチロール」は仏光寺ではなく、烏丸高辻西入るでした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)



 以前から行ってみたかった近所の洋食店「キッチンゴン」にで初めてランチを食べました。堀川通り下立売を西に100メートルほど入ったカウンターのお店です。意外だったのは、結構年輩のシェフが調理していたことです。ランチは950円からと少し高めですが、味は満足。デリバリーもしれくれます。そういえば丸太町通りの堀川と烏丸の間には洋食店が何軒もあります。最近はチェーン店の洋食屋も参入していますが、やはり老舗の味は大切にしたいですね。洋食屋ではないのですが、最近行っていなくて残念なのが、烏丸仏光寺西入る(京都銀行本店の北)にあるデリカテッセン「プチロール」です。ここのランチは最高です。650円で、そこそこボリュームがある洋総菜のランチが食べられます。ご飯は白米か玄米かを選べます。以前はよく通っていたのですが、ぜひまた食べたいお店です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)



 阪神タイガースが困ったことになっています。予想もしなかった、まさかまさかの3連敗。しかもすべて10得点を与えての負け試合です。ペナントレース中の阪神とは別のチームとさえ感じてしまいます。なんとかここから底力を見せてほしいものです。そうでないと、ファンが暴れてしまうかもしれません…

| | コメント (0) | トラックバック (0)



 近ごろは週刊誌などに大学ランキングが掲載されることが多いのですが、週間東洋経済に「強い大学ランキング」という記事があり、関西大学が上位に食い込んでいました。評価された点は大学改革らしく、ホームページでの情報公開などのポイントが高かったようです。財務内容や就職率、研究開発などが評価点のようですが、こうしたランキングが参考になるのかはよくわかりません。だいたい東洋経済や週間ダイヤモンド、週間読売等で多いのですが、これらの雑誌を高校生が見るとも考えられません。ということは大学卒業生を受け入れる企業のための大学ランキングとみた方が良さそうです。全員入学時代だからこそ、こうした記事が重宝されるのかもしれませんね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)



 ここ数日は急に気温が下がり寒くなってきました。少し前から生活パターンが変わって忙しくなっているのですが、休日の過ごし方について最近よく考えます。充実した時間としての休日をどうつくっていくのか…自分の軸足を例えば仕事だけでなく、私生活でも何か軸になるようなものを構築したいと考えているのです。趣味もそのひとつ。読書やバイクはいままで通りですが、もうちょっと社会とのかかわりのあることがあってもいいかな、とも思います。地域の行事などに参加するのも方法ですが、なかなか実際にはそのような機会も少ないです。同年代の男性は家庭や子供を通じて地域社会とのかかわりを深めていくのでしょうが、こちらは独身で子供がいません。いずれにせよ、どのように私生活を作り上げるか、考え中です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)



 きょうは地元の北野天満宮のお祭り「ずいき祭り」の日です。神輿が町中をまわり、露店が建ち並び、「献灯」が灯されています。私自身にとっても懐かしく馴染みのあるお祭りです。こうした伝統が受け継がれるなかで、京都も変わっていきます。四条河原町で東宝系列の映画館が一気に閉鎖され、書店「丸善」も閉店されるようです。最近はJR京都駅に押され気味だった四条河原町界隈の地盤沈下が心配されます。そんななかで、新聞に掲載されたある記事が目を引きました。閉店予定の書店・丸善にレモンを置いていく人が増えているとのことです。丸善は梶井基次郎の「檸檬」のなかに出てくるため、閉店を惜しんだファンがレモンを置いていったのでしょう。閉店は残念ですが、ロマンと優しさを感じました。最近は経営学の本しか読んでいない私ですが、小説を読んでもっと心豊かにしたいと考えています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)



 とある新書によると、「不安」と「悩み」は異なっており、原因が分かっているのが「悩み」、分からないのが「不安」だそうです。不安に対処するには原因探しからする必要があり、やっかいだとか。日付はかわりましたが、日曜の夜というのは月曜以降の一週間を控え、とても不安に感じる時間であると思います。とくに涼しい気候になると、心にも風が入り込んでくるようです。NHKラジオ「ラジオ深夜便」を聞いて、日曜夜の時間を過ごしています。最近は気休めのため、ネットの星占いをチェックするのが習慣になってしまいました。信用するとかしないとかではなく、誰かから何かひとこと言ってほしいのかも知れません…。仲の良い友人の言葉「ひとりで過ごすのは淋しいが、ふたりで過ごすのはうっとうしい」。どちらがいいのでしょうか…

| | コメント (0) | トラックバック (0)



 衆議院選挙で小泉首相が大勝して、民主党が若い代表に刷新されて、「価格破壊」のカリスマ流通経営者が他界して、時代が、日本が、社会がどんどん変化しているのを感じます。変化を創りだしているのは私たちひとり一人なんでしょうが、実際にはその変化にとまどっている人も多いのではないでしょうか。技術進歩と価格低下によって、身のまわりには商品があふれ、どんどん便利な世の中になっていますが、精神的に満たされていない人が増えていると思います。豊かになったからなんでしょうか。目標を見失っているからなんでしょうか。自分としては、大きな幸せをつかむことが難しいので、小さな幸せを少しずつ手にしていこうと思っています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)



 日本だけでなく世界中で自然災害が猛威を振るっています。水没した住宅街、食料や水、医薬品がなく救援を求める肌の黒い大勢の人たち…。所得の低いアフリカの国での自然災害と思わせるようなニュースの映像は、実は超大国アメリカでの模様でした。世界一の国で、なんでこうなるんだろうと疑問をもった人も多いでしょう。今回の自然災害はアメリカという国のもつ負の部分を露呈させました。日本もいま、アメリカを目標としてさまざまな施策が採られています。しかし、阪神・淡路大震災を経験した日本はまだアメリカのような社会にはなっていません。共助、協同、自律という精神がまだ残っています。今週は衆議院総選挙の投票日ですが、日本が今後どのような社会を目指すのか、有権者の判断に注目しています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)



 お盆や五山の送り火が過ぎても、まだまだ残暑が厳しい京都ですが、相変わらずメディアでは「刺客」だの衆議院選挙、それも自民党のニュースばかり…。確かに話題としては面白いかも知れませんが、結局は小泉首相の思惑通りに事が進んでいるように思えてなりません。話題づくりとメディア戦略は歴代の首相のなかで群を抜く上手さですが、その上手さが鼻につくようになっていたはずなのですが、最近はまた小泉さんの「オレ流」が効果を発揮していますね。このままではまた選挙に勝ちそうな雰囲気ですが、勝たせてしまう「国民」とはいったい?。政治のチェック機能は政治家が果たすのではなく、国民ひとり一人が行うもの。その機能を放棄したと言われる可能性が高いと思いますが。

| | コメント (0) | トラックバック (0)



 甲子園では高校野球が始まりました。開幕前に、それも直前に高知の明徳義塾高校が不祥事で辞退したことは、野球ファンの心に暗い影を落としました。喫煙と暴行です…う~ん…今時の高校の野球部のなかでタバコを吸わない生徒がいないところはないでしょうし、スポーツクラブなら多少の鉄拳制裁はどこでもあると思うのですが…しかし、ルール違反は厳しく処分するというのが日本高校野球連盟の方針なのでしょう。ところで、昨年はプロ野球で大きな改革が行われました。今回の不祥事は別にして、高校野球でも改革が行われてもいいと個人的には考えています。もちろん良いものは残していけばいいのですが、時代に合わなくなった部分を改革して、野球ファンを増やす必要があるとも思うからです。野球というスポーツを盛り上げるためには、プロ野球だけでなく、高校野球も改革が必要だと考えます。もっとも、プロ野球のオーナー以上に権威主義的な高野連を改革するには、並大抵の努力では難しそうですが。

| | コメント (0) | トラックバック (0)



 今日は大阪の天神祭です。以前に大阪に住んでいたときは、住居が天神橋筋のすぐ近くでしたので、大川を行き交う船や、打ち上げられる花火を間近に見ることができました。大川沿いには数え切れないほどの屋台が立ち並び、たこ焼きなどをうっています。こうした屋台が扱う品物にも時代の変化があるのかも知れませんが、とにかく大阪の人は屋台が大好きですね。淀川で開催される平成淀川花火大会にも多くの屋台がならび、あまり花火を眺めずに屋台を見て回って情緒を楽しんでいる様子です。きのう屋台の話を飲み屋でしていたところ、京都にも終戦直後には常設の屋台がたくさんあったことを聞きました。ちょうど現在の福岡の屋台みたいなものだそうです。そういえばアジアの主要都市には屋台がならんでいます。都市化と共存しているのです。日本にはそうした場所は少ないですね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)



 最近お気に入りのテレビ・コマーシャルは、ヒガシマル醤油のつゆ「かつおのまるごと」です。女の子が商店街をスキップしながら「かつおのまるごと、かつおのまるごと」とつぶやくと、乾物屋か鮮魚店かが、かつおのまねごとをするという内容。撮影は大阪市東成区にある商店街で行われたことは、間違いありません!!それは私が大阪でお気に入り喫茶店ベスト3に入れている喫茶店が映っているからです!!ここは戦中から(戦後すぐだったかも)開店し、いまでも高齢の女性が経営する、とても大阪情緒あふれた良い喫茶店なのです!!大阪に在住していたとき、ひまをみつけては商店街を歩いていました。そのなかでもこの喫茶店との出会いは、それはそれはすてきなものだったといえます。商店街の地盤沈下が進む昨今ですが、なんとかコミュニティーのためにもがんばってもらいたいそう思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)



 暑い…とにかく暑い毎日です…テレビの天気予報を見ていると、関西の方が関東より明らかに気温が高いです。さすがに34度近辺になると扇風機の力では暑さを凌ぐことが難しくなります。ですので、どこか涼しい場所に逃げています。先日ある場所へ訪問したのですが、そこはクールビズで従業員は上着なし、ネクタイなしで冷房が28度に設定されてました。しかし、訪問する側は上着あり、ネクタイ有りです…クールビズなんて来年もできるのでしょうか。温暖化対策に本気で取り組むなら、もう少し優先すべきことがあると思いますし、ただ単に小泉政権のパフォーマンスの面が強いとも思います。新しい首相に交代して夏が来れば、元通りなんてことも十分考えられますね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)



久しぶりに神戸へ行く用事があったのですが、電車に乗っていると高層マンションが増えているのに驚きました。JR、阪急の駅前に高層マンションを建設して、低層階にはショッピング・センターや飲食店が入っている点で共通しています。もちろん、阪神大震災の影響で復興を急がなければならないことが大きな背景にあるのでしょう。特にJR六甲駅前の再開発が大規模なものだと初めて知りました。駅前風景の画一化が進んでいます。もっとも風景が激変しているのは東京です。上京するたびに街並みがかわり、おどろいてしまいます。いまはまだ古い街並みと新しい建築物が混在していますが、やがて古い街並みはなくなってしまうのでしょうか…個人的にはヨーロッパのように開発を制限しても良いと考えているのですが、規制緩和の流れの中でそうした声は少ないようです。立ち並ぶ高層マンション、超高層オフィスビル、市街地での35度を超える夏の気温などなど…街並みや気候の急変動に人間自身が追いついていないなあと感じています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)



 ついに7月に突入し、1年の半分が経過しました。京都は祇園祭の季節となり、にぎやかになりそうです。6月は雨が少ない日が続きましたが、ここしばらくは梅雨らしい天候です。夏になって必要なものといえばエアコンですが、最近の家電製品の値下がりには驚かされます。エアコンは3万円台から発売されていますし(工事費は別)、大画面テレビも1インチで1万円を切ったようです。公務員にボーナスが支給されましたが、今夏は大企業を中心にボーナスを増額する企業が多いとのこと。でも中小企業を中心に3分の1は未支給というデータもあります。新聞紙上では「景気回復」という言葉が多用されていますが、恩恵を受ける人と受けない人がはっきりと分かれてきているような気がします。

| | コメント (0) | トラックバック (0)



 全国的に悪質(というより詐欺的)なリフォーム会社が摘発されて話題にのぼっていますが、遅すぎという感がしてなりません。以前からネットの掲示板でマルチ商法やデート商法とともに話題に出ていました。その一方で、こうした企業は求人誌や地域求人広告を通じて頻繁に人材募集を行っています。実態を知らずに応募し、すぐに退社する人が続出しており、結局それがまた大量採用につながっている模様です。実質的には営業の仕事でありながら、「広報スタッフ」と称して募集し、職務内容も「工事を行う近隣の住宅に対して工事の説明にうかがう」と書いてあるのを見たことがあります。今回の摘発でその意味が分かりました。最近は身のまわりでこうした言葉のごまかしが多すぎです。だいたいこの国の総理大臣からして国会で言葉のごまかしを述べるのですから…。なんでもあり、言った者勝ちの世の中であり、誰かを信用することに対するリスクに気を付けなければいけないなんて、やっぱり悲しいと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)



 東京へ行ったとき、以前から乗ってみたいと考えていた都電に乗りました。早稲田大学から三ノ輪まで路面電車の旅です。平日昼間の乗車だったのですが、予想に反してものすごい混雑で驚きました。沿線には中高年から高齢者に人気のとげぬき地蔵(巣鴨)などがあります。むしろ夕方などが空いている印象でした。町屋や三ノ輪がある荒川区は、なんとなく関西とくに大阪と似ていると思います。下町で気取らない…街並みも決して美しくはありません。ごちゃごちゃして。でもほっと安心するような…。ただ東京都の防災マップによると、荒川区や足立区、江戸川区のいわゆる下町は大震災にとても弱いそうです。木造の古い家屋が多く密集しているためだとか。住みやすさと住み心地、安全性は両立できないのでしょうか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)



 継続的、安定した収益を生むビジネスのひとつに、消耗品ビジネスという形態があるそうです。機械(ハード)は安い値段で提供し、その規格に合わせた消耗品で儲ける仕組みです。以前の代表的な消耗品ビジネスとして写真の現像がありました。富士フィルムは写真の現像代、印画紙代で高い収益をあげていました。しかしデジカメ時代となり、誰もが写真店でプリントをしなくなり、同社の消耗品ビジネスに黄信号が点っています。もっとも富士フィルム自体もデジカメを販売し、その流れをつくってきたのですが…。現在の消耗品ビジネスで高い収益をあげている企業の代表は、キヤノンです。パソコン用プリンタ、コピー機を販売していますが、儲けの主役は交換用インクとトナーです。ただ、インクもトナーも個人で買うには結構高い…。もう少しなんとかならないのでしょうか…。

| | コメント (0) | トラックバック (0)



 先日、東京へ行く機会があったのですが交通費を安くするために夜間の高速バスを使いました。3列シートでフルリクライニングするため、結構快適に夜が過ごせます。もっとも、熟睡はできませんでした。アルコールを入れて臨んだのですが、うとうとと浅い睡眠と覚醒の繰り返しで目的地まで到着です。しかし少しなりとも眠ったので体に負担はあまりありませんでした。JRの新幹線の構成がのぞみ中心となり、格安チケット対策を進めていることもあって、最近の新幹線料金は高いなあと実感しています。長期不況の影響で夜間の高速バス利用者が増えているとのこと。私鉄事業者だけでなく、旅行代理店もバス事業に参入している模様です。夜11時ぐらいの新宿駅周辺は、こうしたバス利用者でいっぱいです。東京・大阪間では片道3700円程度という格安のバスもあります。格安バスは普通の観光バスのように4列シートでリクライニングも限定され、3列ほど快適ではないようですが、値段はかなり魅力的ですね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)



 多くのマッキントッシュユーザーと同様に、私もマックのIntelプロセッサ採用を複雑な思いで眺めています。いままでアンチWintelで過ごしてきた多くのマックユーザー(とはいえ、マイクロソフトにはずいぶん取り込まれましたが)にとって、マックでIntelはどうなのか??。確かにノートパソコン用にIBMがプロセッサを開発していないという重大な事情があるのは理解できます。でも、でも、Intelのマックってマックなんだろうか…。これは多くのユーザーの気持ちです。もちろん、将来的には大きく飛躍するでしょう。でも、うまく言い表せませんが、マイナーの良さがなくなるとでも言いましょうか、大衆に迎合していくようなむなしさを感じるのです。とはいえ、実際にはマックで不自由する場面もありますし、ここらでWindowsに乗り換えるのも手かも知れません。いろいろ選択肢が広がってきました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)



 きのう初めて同志社大学の今出川キャンパスに行って公開講座を聴いてきました。レンガ調の建物が良い雰囲気をつくっている大学です。いつもはバスのなかからながめているだけでしたが、実際になかに入ってみると意外に狭く感じました。ここで学習するのは3、4回生だと聞きました。下級生は京田辺のキャンパスで勉強するようですが、ここはとても広いそうです。ところで、公開講座を開いたのは同大学の研究センター長である宇沢弘文氏。かつて日本人でノーベル経済学賞にもっとも近いといわれた重鎮です。この日のテーマは親交があった故ヨハネ・パウロ二世と、宇沢氏が研究する社会的共通資本です。現在の経済学でいえば主流ではなく、舌鋒鋭く批判するうえ、ときにその言動から変人ともいわれたことのある宇沢氏。しかし、わたしは彼の主張に賛同しています。70歳代後半ですが、まだまだがんばってほしいものです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)



 京都新聞を読んで驚きました。四条大宮の大宮東映が今月で閉館するとの記事が掲載されていたためです。映画離れといわれ、映画館に閑古鳥が鳴いて久しい今日です。二条駅前にシネマコンプレックスがもうすぐオープンするとはいえ、老舗の映画館が閉館するのはとてもさびしく感じます。すでに先月、西陣京極のシネフレンズ西陣が閉館しました。西陣の織物産業が盛んだった頃、西陣には多くの映画館があったと聞きます。大宮東映はこの地のシンボル的存在でした。閉館が相次ぐ映画館の現状を見て、松竹の映画「虹をかける男」を思い出しました。四国のさびれた名画館を舞台に映画好きの経営者と若者を描くストーリーですが経営を度外視して良い映画を地元の人に見せたいという熱意がひしひしと感じられるいい映画です。私の知人に阪神大震災で被災し、経営していた映画館を閉鎖せざるを得なかったという人もいます。映画館というのは単なる建築物ではなく、ロマンとか夢とか思い出とかそういったものがつまっている建物なんだなと改めて感じています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)



 もうすでに語り尽くされた感のあるプロ野球のセパ交流戦。きのう初めて大阪ドームまで見に行きました。オリックス・バファローズ対ヤクルト・スワローズです。お客さんもそこそこ入っています。交流戦の成果でしょうか。わたしのまわりでも交流戦が始まってからプロ野球が面白くなったとの意見が多くを占めています。この調子で盛り上がってもらいたいものですが、やはり野球は見るだけでなく、自分自身もプレーして楽しむもの!。卒業後は草野球をする機会がなくなってしまいました…せめて関西に残っているメンバーだけでまたやりたいものです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)



 きょうで5月も終わりです。ここしばらくは良い天気が続いており雨がほとんど降りません。近所の家の軒下には、つばめが巣を作り、親鳥はせっせとエサを運んでいます。雨が少ないためでしょうか、今のところ蚊がほとんど発生してないように感じます。個人的には大歓迎で、このままずっと発生しない方が良いのですが、つばめなど虫をつかまえて食べる動物にとっては死活問題でしょう。明日から6月。どんな1か月となるのでしょうか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)



 大学を卒業して1か月余りが経過すると、大学生活がとても懐かしく感じます。苦労して夜間に大学に通ったことや、友達と楽しく遊んだこと…。しかし、同じゼミでがんばっていた同級生の多くは社会人一年生として、企業に、上司に、社会に対して精一杯取り組んでいる頃です。五月病なんて言葉もありましたが、いまや一般化しすぎて使われることも少なくなりました。さまざまな矛盾を感じている頃だと推察しています。すべてのことをがまんせよなんて言いませんが、上手く折り合いをつけることができれば良いのですが…彼らの力になることのできない無力感も感じています…

| | コメント (0) | トラックバック (0)



 先日読んだ本のなかで印象に残っている記述は、大学の同窓会はゆるやかな共同体のひとつであり、ビジネスの世界では大きな影響力を持っている大学が存在する、というものです。たしかに大学によっては同窓会組織がしっかりして、同じ大学の卒業生だというだけで異業種や異なる年代とのネットワークを構築できるメリットがあるところもあります。ただ関大ほど卒業生の多い学校は共同体意識が希薄でネットワーク構築に同窓会はあまり役に立たないかもしれません。幼稚園、小学校からエスカレータ式に進学してきた人ほど帰属意識が強く、今後は大学名ではなく、同窓会の力関係が大学を選択する基準のひとつになると著者の宗教学者は書いていました。就職時には大学名がものをいう場合が多いでしょうが、その後を考えると多くのネットワークのある大学を選択するのが長い目で見て有利といえそうです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)



 この連休は関西の主要私立大学で卒業式が開催されました。きょうと昨日は同志社と立命館大学でそれぞれ卒業式が開催されました。京都御苑には卒業生がたくさん歩いていました。そして関西大学も19日・土曜日に卒業式が開かれ、キャンパスは卒業生であふれていました。私もそのなかのひとりです。その日は梅田の居酒屋はたいへんな混雑だったようで、予約をとるのがたいへんだったそうです。梅田の街のあちこちで緑色の大学でもらった紙袋をもった卒業生を見かけました。一発で関大の卒業生だと分かるのですが、その数の多さにびっくりです。結局、朝帰りとなり始発で京都まで帰ってきたのですが、始発の阪急もどこかの大学の卒業生とみられる人でいっぱいです。緑色の紙袋をもった人ももちろんいます。同じ駅で降りたのにも驚きです。知らないところに関大生っていっぱいいたんだなあ、と感じました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)



 上京した折りに、東京の銭湯に入ってきました。そこで気がついたことをいつくか…。いままでにも何回か入っているのですが改めて感じたことは「客が少ない」ことです。もちろん時間帯にもよるのでしょうが、とにかく客が少ない銭湯が多いのではないでしょうか。それだけ経営が苦しいともいえます。東京の銭湯は古くて良い雰囲気を残しているのですが、同時にそれは新しい設備を導入できるだけのお金が稼げないことを意味します。関西の銭湯は結構お客さんがいっぱい入っていますので、とにかく客が少ないことが印象的でした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)



 livedoorとフジテレビが対立しているとして連日のように報道されています。そういえば、NHK対朝日新聞のニュースはいったいどこへ消えたのでしょうか?個人的にはlivedoorの言い分が正しいと思うのですが…証券市場の規制緩和をすすめて時間外取引を導入したのも経済界で、規制緩和を後押ししたのはフジをはじめメディアです。そもそも時間外取引は機関投資家が大量の売買を執行するために設けられたもの。本来の目的にあっているとも思えるのですが…やはり買収対象が大手メディアだったのいうのが反感を買っている大きな要因でしょう。同業のメディアの反発も買いやすいですし。今年は会社法が改正され、企業の買収方法が変わります。規制緩和&会社法改正でM&Aの環境は整ったようですが、経営者自身は変わっていません。日本に本格的なM&A時代が到来するのは、まだまだ時間がかかるのでしょうか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)



 朝、起きてみると大雪でした。底冷えのする京都ですが11センチも積もるのは久しぶりです。路線バスが動けなくなったりクラクションが鳴りっぱなしになったりしていました。しかし、大阪市内では積雪はありません。大阪は京都と比較して雪が積もりにくく、比較的あたたかいのですね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)



 パソコンを使うとき、キーボードの使い心地はとても重要な要素となってきます。どちらかといえば、マックのキーボードはあまり使い心地が良いとはいえないと感じていました。アップルがMacMiniというパソコンを発売しましたが、キーボード、モニタを別売りにして価格を抑える戦略を採用しています。そこでどんなキーボードが発売されているのか気になりお店で調べました。驚いたのが、ノートパソコンのタッチと同じキーボードが発売されているということです。ノートパソコンの普及によりノート型のパンタグラフ型のタッチを求める人が増えているのでしょうか。個人的にはノート型は沈み込みが少なく、好きではないのですが…。そうしたなかで、2万4000円という高価格のキーボードを見つけました。PFUが発売する「ハッピー・ハッキング・キーボード」です。一度使ってみたいですね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)



 用事があったので久しぶりに宇治に行って来ました。平日ということもあり、河原にはほとんど人がいません。驚いたのが宇治川の水量の多さです。深くてとても流れがはやい…流されたら大人でも助からないでしょう。京都の川なので鴨川のような、ゆるやかな流れをイメージしていたのですが大間違いです。上流にダムがあるため放水量が多かったのかも知れません。ついでに平等院にも行きました。鳳凰堂をみるのは実ははじめてです。正面からながめると…たいへん残念なことに、視界のなかにマンションが入ってしまいます。京都は文化遺産が命!景観を守ることがとても大切なのではないでしょうか。景観や文化遺産が損なわれれば京都へ来る観光客も減り、地元経済に大きなダメージを与えるでしょう。船岡山周辺ではマンション建設をめぐり問題となっています。何が重要かをしっかり考える必要がありそうです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)



 寒い冬には、おでんがとてもおいしいです。特に日本酒の熱燗と一緒に食べると心も体も温まります。おでんはコンビニで手軽に買えるのですが、今シーズンはじめてコンビニでおでんを買って食べました。大阪には、おでんで有名な店がいくつかあります。行ってみたいと思いつつ、なかなか行けてないのが東梅田・常夜燈です。ミナミの有名なたこ梅はおいしいのですが、値段が高く驚きました。そういえば大阪や京都には屋台のおでん屋さんがほとんどありません。テレビドラマなどではよく出てくるのですが、東京にはたくさんあるのでしょうか?それともテレビの中だけのものなのでしょうか。いくら温かいおでんといっても、寒風吹く屋外で食べればやはり寒さが身にしみるのでは、と想像したりします。

| | コメント (0) | トラックバック (0)



 卒業論文を提出してゼミで発表会も行い、2年間のゼミ授業が終了しました。同時に大学での授業も終了です。大学に入学したころは授業がしんどく、本当に4年間ももつのか不安に感じたこともありました。しかし、実際に4年間の授業を受けてみての感想は、やはり「早かったなあ」と「終わったなあ」との2つでしょうか。学びたいという意欲はいまでも衰えていません。それと同時に大学で学ぶことももう少ないかな、というのも実感としてあります。22歳くらいの現役生なら、4月から企業に就職して職場から「学ぶ」ということができます。でも、わたしのように一度社会に出てから大学に入った者は、いまあらためて社会から学ぶ事柄も少ないといわざるを得ません。現役生のみんなにこれからどんどん追い越されて行くんだろうな、と思っています。それはうれしいと同時に、かなしいものでもあります。

| | コメント (0) | トラックバック (0)



 冬になると暖かい食べ物が恋しくなります。筆頭はやはり鍋でしょうが気軽に食べることができるのがうどんやラーメンなどの麺類です。東京にいくと「なんでそんなにラーメンが好きなん?」と思ってしまうほど多くの店があり、行列をつくって待っているのです。さて、ラーメンにどんな具が入っていればうれしいか?。焼き豚?(チャーシュー)、メンマ?(シナチク)それはもちろんですが、個人的には「かまぼこ」や「なると」といった練り物です。なんたって原材料は魚です!。高級なのです!どんな魚でつくっているのかは分かりませんが…。製造現場をみると二度と食べたくなくなると聞いたこともありますが…。しかしやはり練り物にはがんばってもらいたいのです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)



 後期テストが近づいてきました。授業も残りわずかです。そのなかに開発途上国の経済問題を扱う科目があります。昨年末のインドネシア沖地震でそうした途上国が大きな被害を受けたのはご存知の通りです。先生曰く、「罪の意識を感じる」とのこと。15万人もの犠牲者がでたアジア地域の惨状と対比して、現在の自分の置かれている(幸せな)現状を考えると、罪悪感を感じるというのです。そうした感情を持つことは大切なことだとわたしも思います。最近、テレビ番組でたいへんな金持ちの生活を映しだした番組が多いと感じています。日本の金持ちはテレビなどに出演して自身の豊かな生活を見せないものだと思っていましたが最近は違うようです。彼らには災害へ億単位の寄付と資金以外のあらゆる分野での協力を惜しまないでほしいのですが、さてさてどうなのでしょうか。度量が問われています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)



 新しい年もはや一週間近くが過ぎました。正月といえば鏡餅、おせち料理、お雑煮などが連想されますが、最近すっかりみることが少なくなったのが門松ではないでしょうか。門松を玄関にそなえる家庭をあまりみません。ところで、門松は「そなえる」のか「かかげる」のか「置く」のか「出す」、どの言葉を使ったら良いか分からないほど、まれになりました。しかし、企業ではまだまだ大きな門松をそなえている場合も多いようです。大きな自社ビルを構えた企業は立派な門松です。それと最近は注連縄をつけた自動車もみなくなりました。みかんまでつけて走っていたクルマもあったのにです…

| | コメント (0) | トラックバック (0)



 年賀状を出す途中、近所の公園で凧揚げをする親子をみて、懐かしさを感じました。「まだ凧揚げなんてやってるんか」という驚きもありました。わたしも子供のころは同じ公園で正月には凧揚げをして遊びました。竹と和紙でできた日本的な凧や、よくあがるゲイラカイトなどなど…凧揚げをする人の数は減ったようですが、文化は残っているようです。正月らしさを感じた日でした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

謹賀新年

 今年もなんとか平穏に新年を迎えることができました。振り返れば昨年は苦しい年でしたが、病気や事故にも遭わず、一年を乗り切ることができました。まだ確定はしていませんが、長かったようで短かった学生生活が終わりとなり、ようやく卒業することができそうです。とはいえ、もう社会に出ているわけですので、卒業を機に自分自身が大きく変わるというわけではありません。現役生をみていると、彼らが就職し、今後どんな成長をとげるのか楽しみでもあります。もちろん、私自身もいま以上に成長したいと考えています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)



 きょうは雪の大晦日となり、寒い一日です。部屋の掃除も終わり迎春の準備も整いました。今年の年末年始は長い連休がとりにくいといわれますが、海外に旅行に出かけられる方も多いことでしょう。東南アジア方面は地震による津波の影響でキャンセルが相次いでいると思います。低価格で美しいリゾート地として人気でしたが、現地の復興は卒業旅行のシーズンに間に合うのでしょうか…。一方、ヨーロッパ方面はユーロ高で行きづらくなりつつあります。年末の外為相場は1ユーロ=141円!。わたしが旅行した2年前は125円程度でした。円はドルに対して強含んでいるので、今回の動きは「ユーロ高」「円高」というより、「ドル安」だといえそうです。為替相場は変動が激しいため、外貨預金などリスクのある金融商品への投資はくれぐれも慎重に!

| | コメント (0) | トラックバック (0)



 新年が近いため、来年のカレンダーを梅田の書店で購入しました。今年は韓流ブームの影響で、チェ・ジウなど韓国スターのカレンダーに大きなスペースが与えられていたのが目立ちました。カレンダーは年に一回しか買わないのですが、意外と値段が高いものです。今回購入したのは外国製のカレンダーで、一年12か月が一覧になっている商品です。しかし、家へ帰ってから気づきました。そう!日本の休日に対応していないのです。これでは他のカレンダーと併用しなければなりませんね…

| | コメント (0) | トラックバック (0)



 年末になって、ようやく冬らしい寒さがやってきましたが、街路樹の銀杏はまだまだ黄色く紅葉しており、葉もたくさんついています。冬と秋が混在している年末です。そんななか、卒業論文の作成に取り組んでいます。なにせ、「論文」なるものを書くのが初めてですので、要領がつかめません。参考文献を明示したりする作業が面倒です。さらに、当ゼミでは卒業論文発表会なるものも催されます。ちゃんとした論文が書けるのでしょうか。ちゃんと発表できるのでしょうか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)



 昨日は冬至。京都市内の銭湯では湯船に柚子を浮かべた「ゆず湯」となり、さわやかな香りを楽しむことができました。そんな銭湯も年明けから値上げされ、大人370円です。東京などと比較して安いとはいえ、家計に響きます。そういえば銭湯のことを関西では「ふろ屋」呼ぶのが一般的です。関東では「銭湯」だそうです。
 この日で大学のゼミ授業が終了しました。長かったようで短い2年間でしたが、振り返ってみると楽しい時間が過ごせたと思います。あとは卒業論文を書くのみ!気合いを入れてがんばります!

| | コメント (0) | トラックバック (0)



 好天に恵まれたきょうは、京都市内の観光名所は大勢のひとでにぎわったもようです。鴨川まで自転車で出向くと休暇を楽しむ人たちであふれていました。木々が色づきて、京都は一年のうちでももっとも美しい季節にあります。すでに冬の使者であるユリカモメも飛来していましたが、紅葉はまだまだこれからが本番という気がしました。しかし、日の沈む時間の早いこと。午後4時ごろは日が大きく傾いて、気温が低くなります。はやくも11月もあと一週間となりました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)



 読売新聞の土曜日朝刊に掲載されていた「日本炭鉱労働組合が解散」の記事。ベタ記事(写真がなく横一列のみ)という小さな扱いが時代の変化を物語っているような気がしました。日本では労働組合の存在意義が小さくなっていくばかりです。同じ先進国でもアメリカやドイツの労組が影響力を保持しているのと対照的です。いまの日本では「自立」だとか「個性」、そして「個人主義」だとかが声高に叫ばれていますが、社会的影響力の強い人たちが都合の良い解釈をして、それが一般にも浸透している印象です。労組でもそうですが、集団が持つ影響力をそぐために「自立」「個性」「ニーズの細分化」「多様化」「個人主義」という言葉を上手に利用して大衆を分断しているのではないでしょうか。われわれはうまくのせられているだけなのではないでしょうか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)



 今年は暑い夏で秋を感じることが少なかったのですが、ここ数日は急に寒くなり冬到来を思わせます。京都市内の神社では七五三参りに出かける家族連れが今週末にピークに達しました。某人社でもきれいな着物をきた子供が目立ちました。子供が誕生したときの安産のお礼として神社に出向く「お宮まいり」でもそうですが、七五三の親の年齢層が以前より高いことに気づきます。これも晩婚化が原因なのでしょう。最近ではそうしたお参りに出向く人の数が減っているとか。少子化は神社にも影響を与えているのでしょうか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)



 台風や地震などの自然災害の影響で、野菜の値段が上がっています。原油価格の高騰でガソリンや灯油の値段も上がっており、これで日本のデフレ(価格低下)が収束したとの声も聞こえてきますが、どうなんでしょうか。たしかに野菜の価格上昇は外食でのメニュー価格の上昇に、原油価格は電気料金や運送費などに反映されるでしょう。しかし、すべてのモノ・サービスの価格が一様に上昇するわけではありません。とくに不景気の現在(景気は回復していると報道されていますが)、商品価格の上昇は販売不振に直結します。勤労者の給料が増えていないのが重要であり、そうしたなかで値段が上昇するとわたしたちはとっても困ったことになりますね。困った。

| | コメント (0) | トラックバック (0)



 連日のように台風や地震のニュースが報道されています。たいへん困った世の中になったなというのが印象です。地震の被災地での映像をみると高齢者が多く、若者が少ない田舎の現状を見せつけられます。現在の日本では経済や社会の多くの問題を抱えているだけでなく、台風や地震、ときにはクマなどの自然と闘っていかなければならなくなりました。どの分野においても政府の支援が貧弱だと感じるのはわたしだけでしょうか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)



 最近、日本各地でクマが住宅地に出没し、トラブルが発生するニュースをよく耳にします。けが人を出さないためにとクマを殺すことも多いようですが、絶滅が心配される動物だけになんとかそのまま山に帰す方法はないのでしょうか。以前、山道を走れるオフロードバイクに乗っていたころの話ですが、林道をひとりで走行中にサルの群れと遭遇し、びびったことがあります。バイクの音に驚いてサルは逃げましたが、数十匹はいただけに向かってこられたらどうなっていたか考えると冷や汗ものです…

| | コメント (0) | トラックバック (0)



 パソコンを使いこなしている人を見ると、とても仕事ができる人のように見えてしまいます。実際に仕事ができるというのと、パソコンに詳しいというのは別の問題なのですが、一緒に見えてしまうのです。企業でのパソコン浸透を受け、働き手は仕事内容の細分化と専門化が進んだため、自分に割り当てられた仕事しかできない人が増えている気がします。なんでもこなせる人が少なくなっていると感じました。また、メディアではITへの投資が企業業績を左右するという論調ですが、本当にそうなのでしょうか。多くの企業ではいまだにウインドウズ98を使い続けています。ITへの投資は効率化と同時に、非効率と大きな導入コストも生んでいるのではないでしょうか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)



 後期の授業がスタートしました。クラスメイトと久しぶりに顔を合わせると、ほっとします。しかし、大阪は最高気温が30度を超える暑さで、湿度も高く、教室内はたいへんな暑さでした。講義を受けるのは約2か月ぶり。始まってしばらくは授業を聞いても頭の中に入りませんでしたが、だんだん元通りになるでしょう。みんな単位の見通しがついているためか、余裕の表情で授業を受けていました。もちろん、私もですが…

| | コメント (0) | トラックバック (0)



 プロ野球選手会のストライキに賛成します。よく言われることですが、やはり長期的な視点からストは決行すべきであると考えています。最近は大学のみんなと草野球をしていますが、野球は面白いスポーツなので盛り上げたいです。しかし、一般企業でストライキをする企業がないのが本当に残念です。不景気の長期化という理由で、労働条件などで経営側に好き放題させている労働組合には、選手会を見習ってもらいたい。テレビの街頭インタビューでスト歓迎といっているサラリーマンも積極的に自らもストライキをして労働環境を変えてもらいたいですね!

| | コメント (0) | トラックバック (0)



 台風などの災害時には交通機関がマヒして多くの人に影響がでます。テレビを通じてそうした光景を見ていたのですが、実際に自分が体験することになりました。台風18号によりJR山陽本線が神戸と姫路間で運転見合わせになりました。姫路を午後1時すぎに新快速で出発したのですが、まず加古川市内で風で飛んできた看板をはねて臨時停車。運転再開するも須磨付近での高潮で土山駅に臨時停車。その後断続的に運転が続いて結局は2時すぎに明石駅で完全に不通になりました。再開したのは午後11時すぎで、約9時間も駅で過ごした計算です。駅での情報は乏しく、実際と異なるアナウンスが流れるなど、JR西日本の危機管理能力に大きな疑問を持ちました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)



 今年の夏は猛暑で38度を超えるという日々が続いたうえ、台風の当たり年で、さらに雷が多く大雨で冠水するところが相次いだことに加え、今度は地震ですか…一回目の揺れでも驚いたのに同じ日にまた大きな揺れがあるなんて、びっくりです。しかもマグニチュード7・3って、巨大地震のエネルギーではありませんか!。災害の当たり年。これらの現象が意外に関係があったりするのかも知れません。我々が分からないだけで…

| | コメント (0) | トラックバック (0)



 ホームページの設定を変えているうちに、過去の日記が消えてしまいました。なんとか開設当初の日記だけは残りましたが…もともとネット上の日記なんて、いずれは消し去った方がいいのかも知れません。残したいのであれば、紙の日記帳にペンを使って書けばいいのですから。自己弁護ですが

| | コメント (0) | トラックバック (0)

開設のお知らせ

 このほど正式にホームページをオープンしました。できるだけ参考になり、面白い内容を目指しますので、よろしくお願いします。毎日とはいきませんが、各コーナーとも随時新しい記事を掲載しますので、たまには訪れて下さい。見ていただいてありがとうございます!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

その他のカテゴリー

Das Tagebuch