大阪は毎日暑い日が続いています。もうお盆。ということは例年は夜になるとだんだんと涼しくなるのですが、今年はそんな気配は感じられません。京都から大阪に引っ越して感じることは、やはりエアコンは必需品であるということです。当たり前に聞こえるかも知れませんが、エアコンに頼らない生活をしてきました。しかし、大阪の暑さの中ではエアコンなしは無理に思えます。もっとも、以前に大阪に住んでいたときは安い住宅でエアコンがなく、扇風機のみで暮らしていました。若かったのでしょう。いまもう一度同じような住環境で生活することはできないと振り返っています。原油価格が高騰しているにもかかわらず、エネルギーへの関心はあまり高くなっていません。1970年代とは為替レートが異なり、当時ほどには生活にダメージを与えていないためですが、将来が心配です。
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